初めて食べた「食用ほおづき」!
今日は、奥さんの仲良しさん達が自宅に遊びにきてくれました。(オーフス大学院の時の同級生です)
卒業後、自国に帰国したり、コペンハーゲンなどの地元に戻った人が多いようで、オーフスに残っている同級生は意外に少ないみたい。でも、こうやって集まってキャっキャっとガールズトークを楽しんでいます(笑)
さて、来てくれたAちゃん、手土産に食後の甘いものを持ってきてくれました。
その中に入っていたのが・・・
なんとっ、
食用ほおずき!!

日本だとちょっと珍しい気がしますが、こちらのスーパーでは「Golden Berry 」と呼ばれ、ラズベリー、ストロベリー、クランベリーなどのベリー果物と一緒に並んでいることが多い感じです。(デンマーク語では Ananaskirsebær、直訳するとパイナップルチェリーという名前でした)
食べ方はとても簡単。周りを覆う葉っぱのような部分を開くと、小さくて丸い黄色の実がでてくるので、それをパクッと食べるだけ〜

他にも色々な果物やお菓子をいただいたので、お皿に並べて・・・
食後の甘いものプレートの出来上がり!!

実は、僕にとって「ほおづき」は初トライ。
実を包んでいる葉っぱを取り除いて、口に放り込んでみると・・・
あっ、甘い!
口に入れるとほんのりとした甘さが広がり、同時にちょっとした酸味が広がります。Golden berryと言われるだけあって、まさにベリー系果物の味。
ただ、僕の舌には植物独特な青臭さがかすかにほんのり。例えるならば、とても甘いミニトマトのような感じかなぁ🤔
ちなみに断面図はこちら。ぎゅっと身が詰まったプチトマトのようにも見えますよね。

***
スーパーに並んでいることが多い果物なので、デンマークでは昔から食されているのかな?と、デンマーク人のAちゃんに聞いてみると、「昔はなかった果物だと思う・・・」とのこと。
よくよく調べてみたら、「食用ほおずき」は中南米が原産なのですね。こちらの商品もコロンビアからの輸入品だったようです。
食用ほおずきの効果効能と食べ方は?気になる栄養や美味しいレシピをご紹介!
夏から秋にかけて旬を迎える食用ほおずき。生食できる食用ほおずきは料理に取り入れやすく、トロピカルフルーツのような味わいと豊富な栄養成分で人気急上昇中の野菜です。食用ほおずきの英要素や期待できる効果効能、おすすめの食べ方レシピなどをご紹介いたします。
👆のまとめサイトがとてもわかりやすかったのですが、ポリフェノールがたくさん含まれているので予防に良いらしいっ!
実は、昨日3回目のブースター接種を受けたばかりで若干腕が痛い。ほおずきをたくさん食べたら、痛みがちょっと和らげたりするといいのだけどなぁ。









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