「hygge / ヒュッゲ」は意外にハードルが低いかも説

つぶやく シェアする

以前、我が家の電球が切れてしまった際、冗談半分でヒュッゲの雰囲気作りには60ワット以下の電球が重要?!というnoteを書きました👇

ヒュッゲを簡単に説明すると「充実感があって、心地がよくて、陽気な感覚」だそう。

毎日の日常の中に「ふっと」感じるのがポイントらしく、デンマーク人が心地よいと感じると「det er så hyggeligt!!(日:ヒュッゲだね!)」と呟きます。

僕はこの瞬間を勝手に「ヒュッゲ認定」と呼んでいるのですが、最近気がついてしまいました。

ヒュッゲ認定、意外にハードルが低い説!!

Googleで「ヒュッゲ」を画像検索すると、おしゃれな北欧家具に囲まれて、間接照明かキャンドルの灯に包まれている雰囲気が推し推し。

画像1

確かに一般的にヒュッゲ認定が多いのは、友達とコーヒーやお酒を飲みながらまったりとおしゃべりしている時。そこにキャンドルか焚き火があればほぼ確実にヒュッゲ認定されると思います。

でも、実際にデンマーク人の様子を見ていると、

ヒュッゲ認定の瞬間は身近なところで頻発!

例えば・・・

・家族でちょっと公園散歩をするだけでヒュッゲな時間

・温かい日差しを浴びながら、芝生でゴロンとするのもヒュッゲ

・仕事の合間の雑談でも、コーヒーを片手に会話が弾めば、別れ際に「今のヒュッゲだったね!」とヒュッゲ認定

・Zoomでお茶会・飲み会をしていて楽しく話が弾めばもちろんヒュッゲ 

そして僕が聞いた最もハードルの低いヒュッゲ認定は・・・、

「ソファに寝そべりながら、ポップコーンを食べつつ Netflixを観ること!」

究極、なんだか良いな、楽しかったな、と思ったらヒュッゲなのかもしれませんね (笑)

つぶやく シェアする

\新着記事や🇩🇰の日常をツイートします/