電話で問い合わせるときの「待ち」比較🇯🇵🇩🇰

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今日は、諸事情で日本のとある会社のコールセンターに電話をしないといけなくなりました。

日本時間の営業時間内に電話をかけないといけないのですが、欧州と日本の時差は7時間。

タイミングを合わせて電話をすると、

「ただいま電話が大変混雑しております。順番におつなげいたしますので、このままお待ちいただくか、まことに恐れ入りますが、しばらくしてからお掛け直しいただくようお願い申し上げます」

という自動応答のメッセージ。

もちろん、電話窓口で待つことは想定通りなので、そのまま待つことにしました。

そして、しばらく待つこと5分・・・

10分・・・

20分・・・

30分・・・

混雑しているのか、同じ案内が流れ続けるまま40分経過 😅

結局45分待った後に、ようやく担当の方に繋がりました。

でも、繋がった後はさすがのJapan Qualityです。すぐに僕の相談内容を把握してくれて、その後に、ぱぱぱぱぱっ!!と迅速かつ的確に対応いただきました。

とても丁寧な対応に感謝、感謝😻

***

さて、45分の待ち時間。ちょっと長く感じましたが、待たされると分かっていましたし、待っている間は仕事をしていたので特に苦ではありませんでした。

でも、強いて言うならばどのくらい待たないといけないか、おおよその目安が欲しかったなぁと思いました。

デンマークでも、ビザ(Residence Permit)に関する問い合わせや、就労・税金に関して、電話で問い合わせすることが多々あります。

長いと2時間ぐらい待たされることも珍しくないのですが、

大きく違うのは「10 people are waiting… (10人待ちです)」と音声案内で教えてくれること。

もちろん待っていると、徐々に待ち人数が減ってきます。そのペースから、おおよその待ち時間の目安がわかるところが実はとてもイイっ👍

特に、少し席を外しても大丈夫なくらい待ち時間がありそうかどうかが分かる点は特にありがたいポイント。

「あと30人待ちです」と案内してもらえれば、ちょっとトイレに行ったり、物を取りに行ったり、のんびりと席を外せます。(たまに、一気に待ち行列が減ったりすることがあるので、そういう時は逆にびっくりしちゃいますが・・・😅)

それに、待ち人数が極端に多く、進み具合が遅いようなら「後でかけ直そうかな」と判断もしやすいところもありがたい。

これまであまり気がついてなかったのですが、日本のコールセンターに電話をしてみて、「待ち人数を教えてくれる電話窓口システム」の良さに改めて気がつきました。

日本での電話窓口でも導入してくれると良いのになぁ。

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