クリスマスが終わった後の ツリー🎄の行く末

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時差のためデンマークはまだ30日ですが、日本はすでに大晦日!

欧米のクリスマスはワクワク感でとても素敵っ。でも、僕は美味しいものを食べながらのんびりと過ごす日本の大晦日と正月三が日の方が大好き派です。

少し厳かにフレッシュな気持ちで「新年を迎えたい」からでしょうか。

でもここデンマークでは、クリスマスを過ぎてからなんとなく「重要なイベントが終わった感」が広がる印象を受けます。

もちろんNew Year Eveはパーティで盛り上がりますし、年明けまでクリスマス休暇でお休みの人も多いのですが・・・

もみの木が捨てられているのを見ちゃうとなぁ・・・😭

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正式には、クリスマスツリーを飾るのは12月25日から12日後にあたる1月6日の公現祭(Epiphany – 東方の三博士の訪問を記念する日) までと言われているそうです。(宗派の違いや国・地域の差があり諸説ありです)

ですが気が早くて宗教観がリベラルなご家庭では、クリスマスを過ぎたら年越しを待たずにクリスマスツリーを片付けてしまうよう。

先日、Julefrokost (クリスマス食事会)に招待いただいたお友達の家でも、「もみの木の粗大ゴミ回収は明日だからね」と予定を確認していました。

日本的にいうと、年末の大掃除にぴったり(?)なのかもしれませんが、僕的にはそんなに早く片付けちゃうのね・・・とちょっと侘しく感じちゃう😢

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とはいえ明日は大晦日!

僕と奥さんは、デンマーク人のお友達の家で年越しをする予定です。

厳かな日本と異なり、ワイワイ盛り上がるパーティと激しい花火でとても騒がしい年越しとなりそうですが、楽しんでこようと思います♪

それでは良いお年を!

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