海外で風邪をひきはじめたら医薬品レベルの「のど飴」がオススメ!

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ちょっと前に、デンマークで購入できるのど飴の紹介をしました。

その際、、デンマークでは「のど飴」よりもフリスクのような「タブレット」の方が多いかなぁ、と書きましたが・・・

実は、欧米には「最強のど飴」があります。

その名は「Strepsils」 

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※アメリカでは「Cepacol」というブランドで販売されています

この Strepsils、なんと成分に殺菌・消毒作用がある成分や、喉の痛みを和らげる成分が入っているので医薬品レベルの「のど飴」

国によっては薬局でしか買えなかったり、レジの後ろにしか並んでなかったりします。日本では見かけない商品なので、認可されていないのか、処方箋なしだと入手できない薬品なのかもしれません。

でも、北米・欧州・オーストラリア・ニュージーランドに加え、香港や韓国など50カ国以上で販売されているメジャーブランドだったりします。(もともとはイギリスの会社が1958年に売り出したそうです)

特に僕が高校〜大学院まで過ごしたオーストラリアでは、パブロンやベンザブロックのような総合風邪薬が一般的ではありませんでした。その代わりにオススメされたのが「風邪のひき始めはStrepsilsでしょっ」というパターン。

色々なフレーバーがあるのですが、どれも普通に美味しい。特に柑橘系のレモンやオレンジはのど飴として味わえます。

それにちょっと甘くてお菓子のようなので、もらえるとちょっと嬉しかった記憶があります。オーストラリアでの学生時代の風邪のひきはじめにはかなりお世話になったので、ちょっとした思い出の味? (笑)

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さて、先週末から続いている風邪。今日も念のための抗原検査を受けたら無事に3回目の陰性。(やっぱりただの風邪のようで、ほっとしています)

おかげさまで鼻水も少なくなり、喉の腫ればかなり落ち着いてきています。

ですが夜中に喉が痛くて、咳こんでしまい目が覚めてしまうことが度々。

そこで、思い出のStrepsils を買ってみることにしました。Strepsilsには痛みを和らげたり炎症を抑える成分があるので、就寝前に舐めると良いかもっ!という作戦です。

Strepsilsは、デンマークのスーパーやドラッグストアならどこでも扱っています。ただし、痛み止め(イブプロフェン)と同じようにレジカウンターの後ろにあるので、店員さんにお願いしないと買えません。

気になるお値段は1箱(24個入り)で60クローネ(約1,000円)・・・。
お〜、医薬品扱いだからか結構高い >_<

今回購入したのは黄色いハニーレモン味。他にもオレンジ味やクールミント味なんかもあるのですが、初めて試すなら日本ののど飴に味が似ているハニーレモン味がオススメです。

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見た目は、薬というよりも懐かしいヨーグレットのようですよね☺️

パチっと一つ取り出すと、Strepsilsの頭文字の S のデザインがカッコいい。
(※ アメリカではCepacolというブランドですが、飴の刻印はSのままだったりします)

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久しぶり〜と思いながら舌に乗せると、ハニーレモンの甘さが広がりますが・・・

同時にっ、舌にピリピリとした変な感触!!

あー、これこれ、この変な刺激が懐かしい 😝

殺菌効果と痛み止め効果がある薬物成分のせいだと思うのですが、なんだか刺すような刺激が舌に広がるのです。

さほどの不快感ではないですが、このピリピリ感が体に良くないような気もするし、薬の効果が出ているような気もします(笑)

しばらくなめていると、少し喉の痛みが落ち着いた気がします。

今夜は寝る前になめて、痛みが落ち着いている間に寝よーっと!

ちなみに、一部の方には湿疹や痒みといった副作用もあるそうです。手軽に購入できちゃいますし、のど飴のような味ですがお薬です。服用する際は「使い方」や「注意事項」をちゃんと読んで量や副用間隔を守りましょう〜。(特にアメリカのCepacolは、欧州版Strepsilsよりも強い成分が入っているらしいと聞いたことがあります)

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海外で風邪をひきはじめたら医薬品レベルの「のど飴」がオススメ!」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ローカルスーパーで買えるのど飴 – Living in Denmark

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