デンマークの暗くて寒い冬を乗り切る「サプリ」

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一昨日のnoteで「明日は手軽に鉄分を摂取できる栄養サプリを紹介します」と言いつつも、昨日はデンマークの地方統一選挙の様子について投稿してしまいました😅

なので、予告から1日遅れですが、今日は僕が日常的に服用している「栄養サプリ」のご紹介です〜。

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デンマークの冬は日照時間が短い上に、空が雲で覆われている日が多い季節。必然的に太陽光を浴びることで体内に作られるビタミンDが不足して体調を崩しやすい季節でもあります。(ビタミンDは食材から摂取しにくいのです・・・)

なので、北欧の冬を乗り切るにはビタミンDサプリを服用するのが一般的なのですが、一昨日のnoteで紹介したように、人によっては「鉄分」のようなミネラルも不足しやすい😵

でも、ミネラルごとに錠剤を飲むのは大変だし、どの栄養分が不足しているか微妙にわからない (笑)

そこで我が家では、こちらの「Multi Vitamin」を利用しています〜。

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毎日1錠飲めば、必要最小限の栄養を補充できる手軽アイテム。冬に不足するビタミンDはもちろんのこと、12種類のビタミンと10種類のミネラルが含まれているそうです。

1粒あたりの成分表もちゃんと記載されています。(RIというのはRefernce Intake の略で、デンマークが定めている推奨摂取量に対しての割合%です)

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ちなみに錠剤の形はちょっと独特。どうやら飲みやすいようにするための工夫だそうで、実際に僕は飲みやすいと思いました。

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ただ、気になるのは必要な量がちゃんと入っているかと言う点。

そこで、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を元に、必要な成分との比較表を作ってみました〜。

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うーむ・・・。

「日本人の基準」に比べると全体的に量が多い傾向😅 デンマーク人の方が体格が良いから量が多いのかなぁ?

でも、日本人の食事摂取基準に記載されている「耐容上限量」と比較してみると、上限量をかなり下回っているので、いずれの成分も取りすぎということはなさそうです。

「耐容上限量」は、これ以上摂取したら逆に健康を損ねるかも・・・という量です

ちなみに「青色の※」をつけた項目は、デンマークが定めている推奨摂取量よりもあえて多く配合している成分。

特に不足気味になるビタミンDは推奨摂取量の4倍も入っています。(4倍も入っていますが、耐用上限量の100µgを大きく下回っています)

そして逆に「赤色の↓」がついている項目は、推奨摂取量よりもぐっと少ない成分。デンマークの水はカルシウムやマグネシウムを含んだ硬水。水を飲むだけで摂取できる成分なので、サプリの成分としてはかなり量を減らしているようですね。

なお、僕が使っているのは11歳以上の大人向けですが、50歳以上向けの商品もあります(こちら右側の灰色の商品です)

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もちろん栄養は、サプリに依存するのではなく、毎日の食事からしっかり吸収するのが基本!!

偏らないようにバランスよく食事をして、あくまでもサプリは栄養不足状態にならないようにするためのバックアップという位置付けで活用しようと思います〜。

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