デンマークの人気曲を聴けば、リスニング力がUPする?!

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さて、先日もいつものようにAirPodsを耳につけて、Spotifyを聴きながら仕事をスタート。

デンマークでは、仕事中にイヤホンをつけて、好きな音楽を聴くと言うのは全然アリなのです。(詳しくはこちらの記事を「音楽を聴きながらの仕事もOK!」を参照ください)

しばらく作業に没頭していたら、ふっと歌詞の意味が分かった気がする!

曲がちょうど終わった所だったので言葉が残った訳ではないのだけれども、単語ではなくて、はっきりと曲の意味を理解した感触があった・・・。

えーと、えーと、なんだかサビの所は・・・

そうだっ! Duあなた og digあなただったゾ


おおおっ、すげー。僕、すげー。Spotfiy聴いてるだけでデンマーク語のリスニング力上がってるよ〜。

Du が You、og が and、そしてDig が目的語としてのYou。

「あなたとあなた」って完璧にわかっちゃった僕のリスニング力、さすがだねぇ〜。

と、ひとり酔いしれつつ、メロディも良かったし、今の曲はお気に入り曲に追加しておかなくちゃ!

そう思ってアプリで、曲のタイトルをチェック!

・・・

えっ?

Do or die
(やるか死ぬか)

英語じゃん、普通に英語じゃないか!

Do or die、 du og dig、両方とも発音は「ドゥー オア ダイ」。僕の耳にはまったく同じに聞こえます。

でも、まったくもってデンマーク語ではない。
ショックすぎる_| ̄|○

おまけに曲の歌詞を調べてみたら、全部英語でした。
曲の内容が分かった感触があったのは当然。だって英語なんだもの😭

というわけで、僕のデンマーク語のリスニングはまだまだまったくダメだということを再認識です (苦笑)。

やっぱりデンマーク語はムズカシイ。。。

***

ちなみに、この Do or die を作詞・作曲しているのは、Axel Johansson というデンマーク人。(歌っているのはボーカロイドなのかな?)

YouTubeなどのストリーミング界隈で人気が出ているアーティストだそうで、ゆっくりしたメロディがオススメですヨ。

あと、デンマーク語がどれだけムズカシイかという話は、👇のnoteで紹介してまーす。

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