移り変わる季節:冬の終わりを告げる花

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デンマークの2月は風が強い上に雨が降ることが多く、外出時の防水・防風コートや手袋は手放せません。

でもっ!

街中には春の兆しがちらほら。 Flying Tigerの店舗がある小さな広場の角には桜のような花が蕾を開いていました(寒桜かな?)

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欧州で冬の終わりを告げるのは、白くて小さくて可愛らしい花をつける「スノードロップ」 

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こちらのスノードロップは近所のお家の庭先で群生していました。

以前、僕のnoteで紹介したように童話でも登場する身近なお花ですヨ 。

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そしてこの時期、スーパーの店頭を飾るのは球根と黄色の花がが特徴的な「水仙」。 

水仙が並び出したら長い冬が終わりに近づいた証拠です♪

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ちょっと注意しないといけないのが、スーパーの野菜売り場で並ぶ水仙の束。

一見、ニラのように見えますが毒です😱 食べたら絶対ダメなやつ🙅‍♀️ 

切花として花瓶にいれると1〜2日でとても綺麗な花を咲かせるので観賞用に楽しめます♪

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時期としては少し早いのですが、チューリップも人気。

こちらでは淡い紫色や白のチューリップが人気のようです。

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オーフスの老舗家具屋さん「Paustian」の花屋さんが扱う商品もガラッと変わりました。

クリスマスや年末年始は冬用のリース飾りモミの木などが多かったのですが、最近は春を思わせるカラフルなお花が人気。

春の訪れまであと少し!もう少しの辛抱で青空が広がる春が来ます~

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